Ame-otokoのアウトドア日記

予定を立てるといつも雨。そんな雨男がアウトドアの楽しみを紹介するブログです。

五光牧場オートキャンプ場徹底レポート!

 今回は長野県南佐久郡川上村 にある五光牧場オートキャンプ場に突撃してきたのでレビューしていきたいと思います。

 目次

 

 

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五光牧場詳細情報

■公式ホームページ
■チェックイン
  • 9時~18時
■チェックアウト
  • 15時 (2019年冬季)
■キャンプ料金
  • 車1台(4名まで)5500円 1名追加+500円
  • キャンピングカー1台(4名まで)6600円 1名追加+500円
  • バイク 1名2700円
  • デイキャンプ(4名まで)2700円 1名追加+500円
■レンタル&売店
  • 薪1束500円
  • 毛布150円
  • AC電源1200円
  • ゴミ回収

 

五光牧場がある場所ってどんなとこ?

五光牧場がある長野県南佐久郡川上村は、八ヶ岳の麓にある広域農業地域にあるレタス栽培が盛んなとても長閑な農業地帯です。

近くには清里高原が有り、車で10分~20分程走れば牧場や避暑地等が点在しているので、ちょっとキャンプ場から足を伸ばせば美味しいソフトクリーム等食べに行くことが可能です。

 

いざ!キャンプ場内突撃!!

五光牧場は、予約不要完全フリーサイトのキャンプ場です。

敷地面積はとても広大で、キャンプサイトはよく手入れされた綺麗な芝生サイトになっています。

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上写真がキャンプ場内の写真になります。

綺麗な芝サイトがどこまでも続き、どこでもテント張り放題です。

しかし、五光牧場オートキャンプ場で楽しく快適にキャンプを楽しむためにはいくつか抑えておかなければならない注意点とポイントもあります。

 

そこで、

五光牧場オートキャンプ場攻略のポイント!!

 まず把握しておきたい1つ目のポイントは、この広大な敷地内にトイレ棟が2つ、冬季は1つしか無いという事です。

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これが場内のマップになります。

夏季はキャンプサイトのトイレと下の宿舎隣、風呂場の上のトイレの2箇所が使用可能で、冬季はキャンプサイトのトイレ一箇所になってしまいます。

それ故あまりに遠い場所にテントを張ってしまうと、トイレまで徒歩で15分近くかかってしまうので特に小さなお子様連れや、家族で来る場合十分トイレの位置を確認してから場所を選ぶ必要があります。 

 

2つ目のポイントは、平らな場所が少ないという点です。

キャンプ場が山に作られている事から、キャンプ場全体がなだらかな斜面でできています。

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上の画像でもわかるとおり、場所によっては結構な斜度があります。

そのため快適にキャンプをするためには、いかに平らな場所を確保できるかが重要になります。

 

ちなみに今回、私は受付時間30分前の8時30に到着したのですが、何故かすでに受付が開始されていた為狙っていた場所はとれませんでした><

 

そして今回私が選んだキャンプ地は、MAP写真星印のこちら!

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ちょうどトイレと炊事場の真ん中あたりの土地で斜度も許容範囲だったのでここを本日のキャンプ地とする!!

 

3つ目のポイントは、買出しできるスーパーが近くには無いという点です。

一応近くにはAコープというとても小さな商店があるのですが、買出しをそこで全て済ますには不十分です。

野菜の直売所等は周辺に2箇所あるので緊急時には野菜のみは仕入れ可能ですが、お肉を入手することが出来ません。

十分な買出しを行う為には、オギノ長坂店まで行かなければならず、車で30分以上かかります。

営業開始時刻も10時と遅いため、買出しは事前に他の場所で済ませてくる事がおすすめです。

 

 五光牧場の設備!

 次に設備を紹介していきたいと思います。

まずは受付。

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こちらが受け付けがある管理棟になります。

受付では薪の販売や、毛布等のレンタルも可能です。

そして隣にはカフェ?らしき建物があったのですが、前回来た時も今回もやっていませんでした。

多分冬季はやってないのかな?

 

次はこちら。

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トイレ棟になります。

建物の見た目はコンテナですが、中はとても綺麗です。

ウォシュレット付でトイレ内には暖房も完備されていてとても快適で、今回参加した女性メンバーにも好評でした。

ただやはりトイレ棟自体がここ1つしかないので、特に女性は朝等混雑していたようです。

 

次は炊事場。

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さすがにお湯までは出ませんが、清掃など綺麗にされていてしっかり管理されていました。

もちろん水も飲料可な水です。

 

次はこちら。

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こちらはお風呂棟になります。

しかし残念ながらこちらの利用は今シーズンは9月で終了してしまったそうで利用する事ができませんでした。

シャワーも使用できないためお風呂やシャワーは近くにある温泉施設に行く必要があります。

ちなみに私はここのキャンプ場を利用する時はいつも清里にあるパノラマの湯を利用しています。

こちらは車で20分前後のところにある温泉施設で、晴れれば露天風呂から富士山も見れるおすすめの温泉施設です

 

その他

上記でも書きましたが、五光牧場の場内はとにかく広い!!

上記で説明出来なかった風景や、今回のキャンプの1コマを紹介します。

まずこちら。

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こちらはキャンプ場の一番奥にある特別サイト。

特別サイトといっても追加料金や予約等は必要無く、誰でも自由に使用できる平らな場所が殆ど無い五光牧場にある唯一といっても良いくらい平らなエリアです。

しかしここからトイレまでが徒歩で15分前後かかる為人数は少なめでした。

一応このエリアには簡易的な炊事場が一箇所ある為、とにかく静かな場所が良くてトイレなんて無くても平気な強者キャンパーさんにはおすすめです。

 

次は展望台。

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八ヶ岳が一望できる絶景ポイントになります。

下には広大な農業地帯が広がっていて、見たことが無い大きなトラクター等が道を走っていたりと、農業地帯ならでわの風景を見ることができます。

 

夕食に作ったピザ

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今回は本間製作所のクッキングストーブをピザ釜使用に改造してピザを焼きました。

改造について詳しくは過去のブログを参照して下さい。
 

 まとめ

 今回五光牧場を利用して改めて思ったことは、キャンプ場料金が高いだけあってしっかりと管理されていたと思いました。

トイレの数が少なかったりシャワーが使えない等の不便さを差し引いてもまだなお魅力が勝るキャンプ場でした。

そしてその不便さからか、昨今のキャンプ人気でマナー違反をするキャンパーが増えてきている中、朝霧高原周辺のキャンプ場と比較し、五光牧場を利用しているキャンパーさんたちはベテランキャンパーさんが多かった印象でした。

買出しを前日にしっかり済まし、朝一番に受付を済ませてよい場所を取れれば最高のキャンプ場ではないかと思います。

まだ行った事の無いキャンパーさんには是非おすすめしたい、そんなキャンプ場でした。

 

 

 

【10月】秋のふもとっぱらキャンプ場レポ

2018年10月後半、長かった秋の長雨時期もようやく終わりが見えた週末に

毎度おなじみ、朝霧高原にあるふもとっぱらキャンプ場へと突撃してまいりましたので

レビューしていきたいと思います。

ちなみに過去のふもとっぱらの記事はこちらです。

 

ふもとっぱらキャンプ場公式ページ

■チェックイン:AM8時30分

■チェックアウト:PM14時

 

■施設内お風呂有り:無料(やっていない日もあるので事前にご確認下さい)

■予約:必要(フリーサイト)

 

まず始めに、こちらのふもとっぱらキャンプ場は、前回利用した時は基本的に予約というシステムはあったものの特に必要というわけではなく、飛び込みで入っても問題なく利用することができるキャンプ場でした。

しかし今回利用時には予約制となっていて、混雑が予想される週末等は必ず事前にホームページよりネット予約をしなくてはいけなくなりました。

厳密に言えば、予約申し込み数(車一台単位)が約1000件程で、予約をしていない当日受付者は利用を断られるというシステムに変更となりました。

これはバイク等で行うソロキャンプでも例外ではなく、ふもとっぱらキャンプ場を利用する際は、必ず事前に予約をする事が必要になりました。

実際この日もそれを知らずに訪れた方がかなりの数利用を断られていました。

なのでふもとっぱらキャンプ場の利用を考えてる方は、必ずホームページにて事前に予約をするように注意しましょう!

 

さてさて、前置きはこの辺にして。

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本日のふもとっぱら。

前日まで雨だったということもあり非常に空気が澄んでいて芝もみずみずしく青々しています。

この日の富士山は惜しい感じでした(笑)

場内MAPはこちら。

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今回も☆印の場所に設営です。

この場所がトイレや炊事場より近すぎず遠すぎず雨男お気に入りの場所です。

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 手早く設営完了!

設営している間に気がついたら人が増えていました。

 

冒頭でも説明したように、ふもとっぱらではトップシーズン等混雑時には、

予約1000組でクローズとなります。

さて、この1000組という数字がいったいどの位のものか。

今回利用時、秋の長雨がようやく終わった初めての週末という事で、予約者のみでクローズとなりました。

それはこのキャンプ場に1000組入ったという事でそれがどれ位の混み具合だったかというとズバリ!

予約無しで入れた時よりも広々と利用が出来た!っという感じでした!!

いや~、さすがですよね(笑)

っていうか今までがどれ位人入ってたんだって感じですよね^^;

予約制にし人数制限を設けることで、一組が利用できるスペースがちゃんと確保されたという印象でした。

 

前回までは、せっかく良い景色の場所にテントを張ったのに後から来た人が自分たちのまん前にテントを張ってしまい、せっかくの富士山が見えなくなっちゃった!

な~んてこともよくあったのですが、そんなミスマッチの確立もぐーんと減ったのかなと思います。

まぁそれでも張っちゃう人は張っちゃうんですけどね~^^;

皆さんもフリーサイト等でテントを張る際はなるべく周りのキャンパーさんから25mは離れた所に張るようにしましょうね!

特に一定のロケーション等売りにしているキャンプ場では後ろのキャンパーさんに配慮する事がマナーですよー^^

 

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売店もリニューアルされていました。値段は少し割高でしたが、網等も売っていたので

ちょっとした忘れ物位なら十分ここで揃います。

レンタサイクルもありました。

 

夕方位になるとパラパラ雨が・・・

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 まーこのキャンプ場は大体夕方よく雨が降る事が多いのでこの日もまたか~なんて思っていたらそのうち本降りに><

この日は大気が不安定で雷もなっていました。

f:id:Ame-otoko:20181022224110j:plain大雨の中夕飯作り。

雨が降るとタープの重要性を改めて感じることが出来ます。

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本日のメニューはクラムチャウダーと海老とマッシュルームのアヒージョです。

暖かいキャンプご飯が美味しい季節になりました♪

石油ストーブもシーズン初火入れです!

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TOYOTOMIレインボー!

ストーブの灯りが絶妙な雰囲気を演出してくれます。

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翌朝、前日の雨と強風のおかげでこの日は素晴らしい富士山を見ることが出来ました!

 

【8月】真夏の大芦高原キャンプ場レビュー【岡山県】

どうも!雨男です!

2018年夏、今回はバイクでの旅の道中岡山県美作市にあります大芦高原キャンプ場さんを利用させて頂いたのでレポートを書きたいと思います。

大芦高原キャンプ場【公式】

■料金:1500円

■チェックイン:11時~

■チェックアウト:10時

■予約:今回は不要(※通常必要なようなので事前に連絡してください。)

■シャワ:なし

■温泉:車で3分ほどの所に有り(割引券の配布有り)

■コインランドリー:なし

■スーパー:近隣には無し

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こちらが管理棟になります。

わたしが訪れたときはちょうどオーナーさんが近くで作業して直ぐに対応してくれましたが、タイミングによっては誰もいない時があるようでその場合入り口に張ってある電話番号に電話すると対応してくれるようです。

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こちらが場内の案内図です。

管理棟前の道を挟んで2箇所にサイトがあります。下のAUTOサイトは車の乗り入れ可能区域になります。

上のサイトは基本的には荷物を下ろした後は車は駐車場に止めておく形になりますが、今回はキャンプ場利用者が少なかった事とバイクという事でテントの隣にバイクを止めてもOKでした。

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ここが本日選んだキャンプ地です。

場内MAPでいうと道を挟んだ上側の芝生サイトになります。

高原といっても標高で言うと500m程しかなく、昼間は気温がそこそこ高いので日陰があるエリアを選びました。

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サクッと設営完了!

次にキャンプ場をぐるりと散歩です。

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まずはこちらが道を挟んだ上側のサイトになります。

写真左側が芝生サイト、右側が林間サイトになります。

芝生サイトの方は全ての区画手入れが行き届いていてとても気持ちが良いサイトでした。

林間サイトのほうも区画分けもしっかりされていたので特に使用上不都合は無いと思います。

 

次に炊事棟とトイレを見ていきます。

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こちらが道上エリアの炊事棟とトイレです。

とてもシンプルな作りで必要最低限という感じです。

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特に不便は有りません!

最近の過剰な設備があるキャンプ場とは違い特に華やかだとかすごく機能的な作りとかではないですが必要十分最低限な感じです。

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こちらはトイレです。

個室は和式になっております。

こちらも必要最低限。でも清掃はきちんとされていました。

次に道を挟んで下のエリアへ行ってみます。

まずはこちら。

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ちょうど管理棟の下辺りに広い芝生のエリアがあります。

こちらは主にイベント等をやるエリアのようで、今回も前日行ったであろうイベントの片付けをやっていました。

このエリアから少し下に下ると下側サイトの入り口があります。

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こちらが下のテントサイトエリアの入り口になります。

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道幅はちょっと狭めで車一台がぎりぎりの幅です。

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こちらが下側サイトのトイレと炊事棟です。

作りは上と同じでした。

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こちらが下側サイトになります。

一応車の横付け可能エリアになっていますが、場所によっては木等がじゃまして車が入りづらい場所があるように思いました。

 

一回りしたので次はお風呂に行ってみます。

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こちらがキャンプ場近くにある日帰り入浴施設の雲海になります。

■料金:大人600円・小人300円

こちらの施設はキャンプ場と提携しているらしく、キャンプ受付時に100円の割引券をもらう事ができます。

施設内はとても綺麗で、この日もたくさんの地元の方々が利用されてました。

 

最後に明け方の写真を一枚

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キャンプ場からの風景。

明け方、雲海がひろがっていてとても綺麗でした!

 

【8月】休暇村裏磐梯キャンプ場レビュー【福島県】

2018年夏、連日猛暑が続く中今回は福島県の塩原村にあります休暇村裏磐梯キャンプ所へといってまいりましたのでレポートしていきたいと思います。

 

■キャンプ場 | 休暇村裏磐梯【公式】

■料金

・管理費(1人)410円

・テントサイト使用量(一日)2060円

・延長料金(1人)100円

■チェックイン⇒13時~21時

■チェックアウト⇒11時

■予約⇒今回は不要(※時期や混雑状況により入れない時も有るので事前確認推奨)

■シャワー⇒有り

■温泉⇒周辺に多数有り

■コインランドリー⇒有り

■スーパー⇒近隣には無し

■コンビ二⇒車で5分の所にセブンイレブン有り

 

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こちらが受付がある管理棟です。

こちらのキャンプ場は休暇村管理のキャンプ場なので、言うまでも無く全ての施設がとても綺麗に管理されております。

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こちらが管理棟内部にある販売スペースです。

なかなか充実した品揃えで結構いろいろな物が売っていますが、値段は若干高めでした。

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アイスも売ってました!

暑い夏キャンプ場で食べるアイスはまた格別でした(笑)

 

こちらのキャンプ場はチェックインの時間が13時からなのですが、+100円(1人)を支払う事で9時からチェックインする事ができます。

今回はテント設営後なるべくゆっくりしたかったので早めにチェックインすることにしました。

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こちらが場内マップになります。

炊事棟やトイレは各サイトにしっかりと有るので基本的にどのサイトを利用しても不自由は無いです。

そして今回はEサイト(印の位置)を選びました。

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こんな感じ。

平日という事も有り他のキャンパーさんも少なかったのでほぼ選びたい放題でしたが、木の下等日陰はさすがに取られておりました^^;

まぁ木の下は毛虫とかいろいろ落ちてくる事があるので私的にはあまり好みじゃ無いので良しとします。

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日陰が無くちゃきついので手早く設営完了!

今回、地面がものすごく硬くてペグを打つのにかなり苦労しました><

鉄製のハンマーを使ったのですがそれでもほんとに入らなかったです。

よくテント等購入時についてくるプラスチック製のハンマーではほんと歯が立たないのでしっかりと準備してくる事を推奨します!

 

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こちらがEサイトの炊事棟です。

冒頭でも書いたとおり非常に管理が行き届いていてとても清潔感があります。

それだけではなく、水道周りの作りがとても使いやすい設計になっています。

スポンジやたわし、洗剤なども備え付けが有り、本当に初心者の方が手ぶらで来てもキャンプが楽しめる用配慮されている施設なんだと感じました。

 

ちなみに奥に見えるテントはここのキャンプ場の常設テントになります。

この日はだれも利用者がいなかった為Eサイトは貸切状態でした!

 

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こちらはトイレ棟になります。

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中はこんな感です。

洋式と和式両方が用意されていました。

どのトイレもとても綺麗に管理されているのですが、それでも虫などが気になって落ち着いて出来ないという方は、管理棟内に有るトイレを利用すれば虫も殆どいないので安心して利用できると思います。

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こちらは場内に流れている川になります。

この川についてはあまり綺麗とは言いがたく、水遊びをしたり泳いだりというのは無理だと思います。

見た感じ魚もあまりいなかったので釣り等も期待しないほうが良いでしょう。

 

 

一通り一週散歩をしてテントにもどってゆっくりします。

さてさて、連日記録的猛暑日を観測し、列島各地で40度を超える気温を観測する中裏磐梯キャンプ場は日中どれくらいの暑さだったかというと・・・。

結論、とても暑かったです!!

ここの場所は標高800mに有るキャンプ場なのですが、日差しが強く日向では真夏活動し続けるとやはり危険レベルです(笑)

しかし日陰に入れば風は涼しく湿度も低いのでドライヤーの熱風のような感じではなく

日陰でおとなしくしていればわりと汗もかかずに過ごせる感じでした。

最高気温でいうと、日向で35度程度だったと思います。

 

夕方15時、ちょっと早めに休暇村本館に有る温泉に行く事に。

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こちらが今回利用した休暇村本館の温泉です。

休暇村温泉 | 休暇村裏磐梯【公式】

 こちらの施設には車で3分、徒歩でも10分程度で行く事が出来ます。

その他にも周辺にはいくつか温泉施設があり、

裏磐梯温泉 露天風呂「香の湯」(車で5分)

裏磐梯温泉センター(車で8分)

温泉 | 裏磐梯天然温泉&プールの全天候型リゾート施設|ラビスパ裏磐梯(車で23分)

等があり、予算も1人数百円で入る事ができます。

 

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お風呂から帰りまだ明るいうちに夕食の準備。

今回はいつも作るアヒージョの他にラタトゥイユを作りました。

 

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夜。

日が暮れると一気に気温が下がります。

寝始め当初はブランケットだけで行けると思ったのですが、深夜あまりの寒さに目が覚めてごそごそ寝袋を出すハメになりました。

 

最終日。

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撤収を終えた後、せっかく福島まで来たのだからと大内宿へ寄って高遠そばを食べる事に。

今回は三澤屋さんで頂く事にしました。

夏時期は大根が少々辛めだそうで、本来秋が一番美味しいそうです。

秋といえば最高のキャンプシーズンなので福島に来た際は是非寄ってみてください☆

 

ちなみに今回利用した休暇村裏磐梯キャンプ場から大内宿までは、車で90分程で来る事ができました。

 

【7月】梅雨明け直後のふもとっぱらキャンプ場【キャンプツーリング】

 

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どうも、雨男です。

今回は2018年早々と梅雨明けしたという事でまたまた朝霧高原のふもとっぱらキャンプ場へと行ってきました。

 

っといってもいよいよこのキャンプ場は行きまくっているので書く事も少なくなってきましたね^^;

 

詳しい情報は過去の記事を参照くださいませ。

っということで、今回は車載動画作りました!

いろいろ未熟な動画になっていますがどうか寛大な広い心でご覧くださいませ><

 

その他の写真

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梅雨明けとはまだまだ幻でした。

 

 

 

【5月】梅雨入り前のふもとっぱらキャンプ場レポート

どうも~。

5月後半、もう直ぐ梅雨の季節でございます。

梅雨入り前に一発キャンプいっときたいよね~っということで今回は・・・っというより今回も朝霧高原にありますふもとっぱらキャンプ場へと突撃してきました。

 

今回は我家入れて二家族での出撃で女性もいるということで迷う事無く安心と信頼のふもとっぱらキャンプ場さんに場所を決定しました。

 

ふもとっぱらキャンプ場の詳細レビューにつきましては過去の記事を参照くださいませ。

ふもとっぱらキャンプ場

・料金:入場料3500円+2ルームテント1000円+車もう一台2000円(ソロキャンプ扱い)

合計6500円

・お風呂:有り

・予約:可、フリーサイト

 

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まずはいつものマックスバリュ富士河口湖店で買出しです。

こちらの店舗は中央自動車道河口湖ICから朝霧高原方面へと向かう道中にあり、朝7時からオープンしているのでとても便利です。

イオン系列なのでお値段も安心価格です。

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本日のキャンプ地。

相変わらず良い景色です。

午後から曇りの予報でしたが午前中はくっきり富士山もみれていました。

 

今日は人数が多いのでお昼はバーベキューにする事に。

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火起し風景。

相変わらずここのキャンプ場製の薪は火付きが悪いです^^;

っというか素手で触ると湿ってる薪があったりします。

道中やマックスバリューに併設しているくろがねや等で購入すれば安いし間違いないのですが薪を買って積んでくるスペースが我家の車には無いため、わかってはいるのに毎回現地購入になってしまいます><;

今回も火起しに大苦戦しました。

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まずは普通のBBQ。肉焼いてやります。

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その後、〆にスキレットでマッシュルームとタコのアヒージョを作りました。

これがなかなか好評でした。

レシピは非常に簡単です。

■我流アヒージョの簡単レシピ

・にんにくのみじん切りと乾燥唐辛子をオリーブオイルで炒める。

・の後残りの具材の茹でタコ、ブロッコリー、マッシュルームを入れ軽く炒める。

・炒めた具材がヒタヒタに漬かる位オリーブオイルを追加して塩で味を調える。

以上!!

これだけでなのでオススメメニューです!

 

お昼を食べてマッタリした後夕飯準備。

 

今回前日娘ちゃんに夕飯何が良い?っと聞いたところ『ジャンバラヤ!!』っと回答が。

あぁ、ゆるキャンの影響か・・・

それにしてもよくアニメ一回見ただけでそのワードを記憶していたものだと若干関心です。

一から作ると結構材料買わなきゃいけないしめんどくさいんだよなーっとスーパーをウロウロしていると

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じゃじゃん!良いもの発見しました!!

これでそろえるのが面倒なスパイスとかチリソースがいらないね☆

■我流ジャンバラヤの簡単レシピ

・まずはお米を洗ってザルで水気を切っておきます。

・その間に玉ねぎ、ピーマン、パプリカ、ウィンナー、鳥もも肉を適度なサイズにカットしておきます。

・二ンニクのみじん切りと鷹の爪をオリーブオイルで炒める。

・残りの具材と米を入れてお米が透明になる位まで炒めます。

・適量な水(4合なら4合分)を入れてジャンバラヤの元を入れて後はグツグツ煮込むだけ!

以上で完成です!

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想像以上においしかったです^^

付け合せのもやしのスープはぷちっと鍋の素とモヤシとカット野菜を使ってつくりました。

カット野菜便利だわ~。

 

この日は19時前後に一時天候が崩れて一瞬雨が降りましたが直ぐに回復。

21時くらいには綺麗な星空が出てきました。

前回行ったときもそうだったのですが、やはり山の天気は変わりやすい^^;

個人的な感想ですが、朝霧高原は夕方位に雨がぱらつく事が多い気がします。

私だけなのかな?

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この日の昼間は半袖でも暑く夏日だと感じる位だったのですが、日が暮れて夜になると気温がどんどん下がっていきました。

焚き火台の前にいないと少し肌寒さを感じる位でした。

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夜21時頃。気温15,3℃ 湿度93%です。

ってか湿度高(笑)

この時期昼間は暑くても夜や明け方はまだまだ冷え込みます。

キャンプに行かれる際は軽く羽織ることができる長袖を持っていく等寒さ対策をしっかりしていきましょう。

 

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明け方。

これもだいたいいつものパターンですが明け方はだいたいすっきりと富士山が見えます。

っというかおそらく早朝、日が昇るこの瞬間がここのキャンプ場で一番綺麗な富士山が見れるタイミングだと私は思います。

是非早起きして見て下さい☆

そして今日はちょっと変わったアングルも。

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いつもは富士山ばかりにフォーカスを当てていますが実はその裏側の毛無山もなかなかダイナミックで綺麗なんですよね~。

富士山と毛無山が作る360度隙が無い大パノラマもこのキャンプ場の魅力なのかなと思います。

 

それでは今回はこの辺で。また次回~