Ame-otokoのアウトドア日記

予定を立てるといつも雨。そんな雨男がアウトドアの楽しみを紹介するブログです。

夏でも涼しい!8月のふれあいの森キャンプ場(廻り目平キャンプ場)レポート!!

8月も中旬、各地で猛烈な猛暑が記録されている中、今回はふれあいの森キャンプ場へと突撃してきたのでレポートしていきたいと思います。

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■目次 

 

ふれあいの森キャンプ場ってどんなとこ?

ふれあいの森キャンプ場は、長野県南佐久郡川上村にあるキャンプ場です。

周辺には日本百名山、奥秩父連峰の金峰山があり多くの登山客やロッククライマー等でにぎわっています。

キャンプ場がある場所の標高も約1500mと高く、真夏のキャンプでも涼しく快適に過ごす事ができるキャンプ場になります。

ホームページ

ふれあいの森・廻り目平キャンプ場

各種料金

・1サイト 3500円

・お風呂(金峰山荘) 大人500円・小人300円

・コインシャワー 3分100円

・ゴミ袋 一枚100円

チェックイン

・14時

チェックアウト

・10時

受付

現在ふれあいの森キャンプ場は、廻り目平キャンプ場を管理・運営している金峰山荘が管理しています。

ふれあいの森キャンプ場を利用する場合、受付や連絡等はキャンプ場入り口より約2km程上に上がり、ゲートを潜った所にある金峰山荘になります。

 

ふれあいの森キャンプ場の入り口には、常に鍵が施錠されています。

受付時に番号が書かれた紙を渡されるので入場・退出時にはそのつど利用者本人で鍵を開け閉めするシステムになっています。

少し煩わしくも思えるシステムですが、セキュリティー面で考えればかなり安心なキャンプ場だと感じました。

 

場内と設備

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 こちらが場内MAPになります。

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そしてこちらが受付でもらえる場内案内図です。

まず始めに・・・

ふれあいの森キャンプ場の場内はほぼほぼ未舗装のダートになります。

それもかなり凹凸が激しい本格ダートの為、昨今人気の低重心ミニバン等車高が低い車では、車体下部を擦る可能性がとても高いので注意が必要です。

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写真の用にサイト内ほぼ前面未舗装の道です。

 

そしてさらに区画によって、具体的にはC区画に8番・9番は、4WD車でなければ進入不可能な区画だと感じました。

予約する際などに事前に聞くことを強くおすすめします。

サイト

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今回は、Cサイトの2・3・7番を3家族で利用しました。

ふれあいの森キャンプ場は、良くも悪くも整備された誰でも快適に過ごせるキャンプ場ではなく、ありのままの大自然を満喫できるキャンプ場になります。

故にサイトによっては平じゃなかったり土だったり泥だったり芝生だったりとコンディションがばらばらだったりします。

なので今回は、3サイトの内傾斜がきつい7番サイトは使用をあきらめ駐車場として利用し、残りの2サイトにテントを3張りしました。

サイトの広さは1区画約10m×10mとホームページ等で説明されていますが、実際には区画内に木が生えていたり平では無かったりと区画ごとにばらばらなので工夫が必要です。

また、場内にはトイレ棟が3箇所しかありません。

その為、子供等とファミリーキャンプをする場合はトイレが近いCサイト、またはGサイトを選ぶ事が重要なポイントです。

Dサイトはいまいち整備されている感が無く、今回は利用している感じは見受けられませんでした。

炊事場

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こちらはCサイト炊事棟です。

特に汚れている様子も無く最低限の水場です。

作業台が水場の横なので台側の蛇口を使用した場合のみ使えるといった感じです。

因みにAサイトの炊事棟は形状が少し違って上に洗物等置くスペースがありました。

 

照明は人感知センサー式で、炊事棟に入ると自動で明かりが点灯する作りになっていました。(自動で点灯しない場合は右奥柱のブレーカーを上げる)

トイレ

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 こちらはDサイト上のトイレ棟。

個室内訳男性側は様式2和式1。

女性側は和式2様式1だったそう。

匂い等はとくに不快感はありませんでしたが、虫取りテープがぶら下げられていてそこに虫がびっちり引っ付いていたのがマイナスポイントでした。

お風呂・シャワー

お風呂、シャワーはふれあいの森場内にはありません。

利用する場合は受付をした金峰山荘まで行く必要があります。

山荘自体は現在も宿泊施設として稼動しているのでお風呂もとても綺麗で気持ちよく使用する事ができました。

シャワー設備もとても綺麗で広さも十分ありとても使いやすい施設でした。

周辺スーパー

キャンプ場から30分程車を走らせると、ナナーズ川上店というスーパーマーケットがあり、そちらで買出しを行うことができます。

ナナーズ川上店はキャンプ場に向かう道中にあるので、そちらで買出しを行いキャンプ場へ向かうのがおすすめです。

 まとめ

今回おじゃましたふれあいの森キャンプ場はとても自然豊かなキャンプ場で、連日猛暑日を記録する真夏でも、夜は14度台まで気温が下がるとても過ごしやすいキャンプ場でした。

注意すべき点は広い場内にトイレ棟が少ない事や、場内の道があまり整備されていない事だと思います。

予約する際、自分の車でサイトに行けるかや、子供と行く場合は近くにトイレが有るサイトかをよく確認する必要があるでしょう。

雨キャンプ後の小言

あぁ・・・今週全部雨じゃん。

 

連休キャンプは全部雨に見舞われ、ずぶ濡れで泥だらけのテントをビニール

袋に押し込み逃げるような速さで撤収した次の日の朝、スマホで週間天気予報を見て絶望した雨男です。

 

テントいつ乾燥させよう・・・・。

びしょびしょドロドロで袋に押し込められたテントを眺めつつそんな事を思う。

・目次

 濡れたテントを放置するとどうなってしまうのか

濡れたままテントを放置しているとどうなるか・・・

最悪大切なテントがカビだらけという事に。

 

この、一度テントに発生したカビはなかなか取ることが困難で、無理に取ろうとすると大切なテントを傷めてしまいます。

だからテントにはカビを発生させない事が重要なのです。

テント乾燥サービス

結論から言うと、私はこんな時はテントクリーニング.comを利用します。

 

私の所持しているテントは、コールマンのウェザーマスターワイド2ルームSTDで

わりと大型の部類に入るテントです。

なのでクリーニングや乾燥サービスを利用すると正直けっこう高いです。

■価格

今回私はメインのフライシートのみのクリーニングを利用しました。

料金はというと、約16000円程となります。

乾燥サービスだけだと約10800円とお安くなりますが、汚れ等も落とさずにただ干してもらうだけ。

自宅にて一度綺麗に掃除だけ出来ればこちらでも良いかもしれません。

その他ルーフシートやインナーテントは別途料金がかかるのでなかなか痛い出費。

 まとめ

この先天気が回復する目処が立たないとなると、しばらく濡れたまま放置する事になります。

自宅内にて大型テントが干せる空間がある豪邸に住むことが出来れば問題は解決しますが、なかなかそんな人はいないはず。

私の自宅もごくごく一般的な家なので当然そんなスペースはありません。

 

安いテントを比較的早いペースで買い換えていくスタイルの人はそこまでお金を賭ける必要は無いでしょう。

しかし、高価なテントを長く大切に使って行きたいと思っている人はこのサービスを利用するのも1つのおすすめな手段だと思います。

 

 

道志の森キャンプ場レポート!今日の天気は雨模様

梅雨が明けない7月後半の連休に道志の森キャンプ場に行って来たので紹介していこうと思います。

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■目次

 

道志の森キャンプ場ってどんなとこ?

道志の森キャンプ場は、山梨県道志村に有る予約不要のキャンプ場です。

道志の森キャンプ場HP

道志川の支流三ヶ瀬川沿いの広大な範囲のフリーサイトで、夏場等綺麗な川で川遊びができるキャンプ場です。

関東からとてもアクセスが良く、特に東京や神奈川等から気軽に行ける距離が魅力のキャンプ場になります。

また、『思い立ったらキャンプ』がキャンプ場のコンセプトで事前の予約は一切受け付けていない為、まさにふらっと立ち寄れるキャンプ場でもあります。

そしてMAPはこちら。

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 サイト上部にはプールもあり、流れがある場所で遊ばせるのが不安な小さな子供等も楽しめるよう工夫されています。

※2020年7月現在、新型コロナの影響でプールは閉鎖されています。

 

利用料金

■自動車

・1台1000~2000円(繁忙期等詳細HPカレンダー参照)+一人800円

■バイク

・1台800+一人800円

■自転車

・無料

■キャンピングカー

1台1000~2000円(繁忙期等詳細HPカレンダー参照)+一人800円

利用方法

道志の森キャンプ場は完全早い者勝ちのフリーサイトです。

キャンプ場の売り文句に『ふと思い立った時気兼ねなく立ち寄れる』と書かれているように、予約は一切受け付けていません。

その為トップシーズンの連休ともなると場所取り戦争が勃発し、ちょっと遅れて到着すると良い場所やテントを張るスペースがどこにも無いなんて事があります。

また、キャンプ場に入場できる時間が7時~22時と厳格に決まっていて、それ以外の時間帯はキャンプ場には入場出来ません。

入り口には警備員がいて、近隣住民とのトラブル防止の為入場待ちも禁止されています。

早めに到着した場合は、近隣にある『道の駅どうし』しか待機できる場所が無く、連休はそこもオープン待ちの車で駐車場が一杯になってる可能性があるので注意が必要です。

 

入場したらまずキャンプ地を決め、テント設営した後管理等に行き料金を支払うか、

1日数回巡回してくる職員に料金を支払うシステムになっています。

 こちらが管理棟になります。

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施設・サービス

■コインシャワー

場内2箇所に設置してあり、24時間利用が可能です。

4分間200円(延長2分100円)

※2020年7月現在、新型コロナの影響で使用中止

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■お風呂

近隣には道志の湯・石割の湯が有りどちらも車で20分程度の距離にあります。

■トイレ

場内にはトイレ棟が7箇所、内水洗トイレは5箇所あります。

管理棟横のトイレにはウォシュレットも付いていました。

道志の森のトイレにはトイレットペーパーがありません。

トイレットペーパーは持参してくるか、管理棟で一巻き50円で購入するかになります。

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売店

管理棟にて薪・炭・トイレットペーパー・氷・調味料・焚き火台・ホワイトガソリン等を販売しています。

また、ニジマス(¥250-/匹・夏期限定)や漁猟券(¥1,000-/日)、キャンプファイヤーセット(¥7,000-・要予約)も取り扱っています。

焼肉セット等も販売していました。 

■水場

場内の大型トイレ・野外食堂・各要所に設置があります。

また、水道は場内約40箇所に配置してあるらしいです。

炊事場には作業台なども設置してありとても使いやすかったです。

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自動販売

場内に複数設置されていました。

アイス等の自販機も設置されていました。

■携帯電話・wi-fi

docomoは管理棟以北で通話可能です。

auソフトバンクは場内にアンテナが設置されていますので全域で概ね通話可能です。

繁忙期には管理棟付近でフリーwi-fiが使用できるらしいです。

■プール

 川の流れが無い為、小さい子供でも存分に楽しむ事が出来ます。

時期は7月下旬~8月末日まで。

※2020年7月現在新型コロナの影響で使用中止

■買出し・スーパー

オギノ山中湖店(車にて約30分)

 攻略の心得

まず始めに道志村には買出しが出来るスーパーがありません。近くの道の駅で多少の野菜等は手に入りますが満足な買い物は見込めません。

食材等買出しは、事前に済ませてくることが重要です。

それでもどうしても現地調達したい場合は、車で30分ほど山中湖側に出た所にある『オギノ山中湖店』が一番近いスーパーマーケットになります。

次に、場所取りです。

上記記載の通り、道志の森キャンプ場は早い者勝ちです。

トップシーズンの連休などは、壮絶な場所取り戦争が勃発します。

 

そこで、今回私が川沿を確保した方法、それはずばり前乗りです。

前日仕事を定時で切り上げその足で即キャンプ場に向かいました。

キャンプ場に到着したのは連休前日の20時。

それでもかなりたくさんのキャンパーさんたちがすでに良い場所を確保していました。

したがって、川沿いなどの人気エリアの場所をとるにははっきり言って当日の朝一番に行っても不可能といっても良いかもしれません。

 

そして初めて道志の森を利用するにあたってはあまりにテントサイトが広いため、テント設営場所を迷ってうろうろしているとその間にすぐにライバルに取られてしまいます。

攻略のポイントとしては、事前に見学に訪れ目ぼしい場所を複数チェックしておき、

当日は一直線で目当ての場所に迎える準備をしている事も重要だと思います。

まとめ

 関東一途三件からアクセスの良さと抜群のロケーションで随一の人気を誇る道志の森キャンプ場は、子供ずれからソロ、グループでも楽しめる素晴らしいキャンプ場だと思います。

設備の管理も行き届いておりとても快適に過ごせる場所です。

しかし、川沿い等人気エリアの確保には競争が激しいため、事前のチェックと必ず前乗りをする事が勝利のポイントです。

 

最後に写真を何枚か。

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五光牧場オートキャンプ場徹底レポート!

 今回は長野県南佐久郡川上村 にある五光牧場オートキャンプ場に突撃してきたのでレビューしていきたいと思います。

 目次

 

 

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五光牧場詳細情報

■公式ホームページ
■予約

●予約推奨

■チェックイン
  • 9時~18時
■チェックアウト
  • 15時 (2019年冬季)
■キャンプ料金
  • 車1台(4名まで)5500円 1名追加+500円
  • キャンピングカー1台(4名まで)6600円 1名追加+500円
  • バイク 1名2700円
  • デイキャンプ(4名まで)2700円 1名追加+500円
■レンタル&売店
  • 薪1束500円
  • 毛布150円
  • AC電源1200円
  • ゴミ回収

 

五光牧場がある場所ってどんなとこ?

五光牧場がある長野県南佐久郡川上村は、八ヶ岳の麓にある広域農業地域にあるレタス栽培が盛んなとても長閑な農業地帯です。

近くには清里高原が有り、車で10分~20分程走れば牧場や避暑地等が点在しているので、ちょっとキャンプ場から足を伸ばせば美味しいソフトクリーム等食べに行くことが可能です。

 

いざ!キャンプ場内突撃!!

五光牧場は、完全フリーサイトのキャンプ場です。

敷地面積はとても広大で、キャンプサイトはよく手入れされた綺麗な芝生サイトになっています。

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上写真がキャンプ場内の写真になります。

綺麗な芝サイトがどこまでも続き、どこでもテント張り放題です。

しかし、五光牧場オートキャンプ場で楽しく快適にキャンプを楽しむためにはいくつか抑えておかなければならない注意点とポイントもあります。

 

そこで、

五光牧場オートキャンプ場攻略のポイント!!

まず始めに、昨今のキャンプブームとコロナリスクの観点から、五光牧場では予約推奨になってしまいました。

予約無しで当日の天気やふと思い立った時にフラッといける数少ないキャンプ場だっただけにすごく残念で悲しいですがここは致し方ないか・・・・。

いや~、ほんと残念!!(未練たらたら)

 

 さて、気を取り直して把握しておきたい1つ目のポイントは、この広大な敷地内にトイレ棟が2つ、冬季は1つしか無いという事です。

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これが場内のマップになります。

夏季はキャンプサイトのトイレと下の宿舎隣、風呂場の上のトイレの2箇所が使用可能で、冬季はキャンプサイトのトイレ一箇所になってしまいます。

それ故あまりに遠い場所にテントを張ってしまうと、トイレまで徒歩で15分近くかかってしまうので特に小さなお子様連れや、家族で来る場合十分トイレの位置を確認してから場所を選ぶ必要があります。 

 

2つ目のポイントは、平らな場所が少ないという点です。

キャンプ場が山に作られている事から、キャンプ場全体がなだらかな斜面でできています。

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上の画像でもわかるとおり、場所によっては結構な斜度があります。

そのため快適にキャンプをするためには、いかに平らな場所を確保できるかが重要になります。

 

ちなみに今回、私は受付時間30分前の8時30に到着したのですが、何故かすでに受付が開始されていた為狙っていた場所はとれませんでした><

 

そして今回私が選んだキャンプ地は、MAP写真星印のこちら!

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ちょうどトイレと炊事場の真ん中あたりの土地で斜度も許容範囲だったのでここを本日のキャンプ地とする!!

 

3つ目のポイントは、買出しできるスーパーが近くには無いという点です。

一応近くにはAコープというとても小さな商店があるのですが、買出しをそこで全て済ますには不十分です。

野菜の直売所等は周辺に2箇所あるので緊急時には野菜のみは仕入れ可能ですが、お肉を入手することが出来ません。

十分な買出しを行う為には、オギノ長坂店まで行かなければならず、車で30分以上かかります。

営業開始時刻も10時と遅いため、買出しは事前に他の場所で済ませてくる事がおすすめです。

 

 五光牧場の設備!

 次に設備を紹介していきたいと思います。

まずは受付。

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こちらが受け付けがある管理棟になります。

受付では薪の販売や、毛布等のレンタルも可能です。

そして隣にはカフェ?らしき建物があったのですが、前回来た時も今回もやっていませんでした。

多分冬季はやってないのかな?

 

次はこちら。

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トイレ棟になります。

建物の見た目はコンテナですが、中はとても綺麗です。

ウォシュレット付でトイレ内には暖房も完備されていてとても快適で、今回参加した女性メンバーにも好評でした。

ただやはりトイレ棟自体がここ1つしかないので、特に女性は朝等混雑していたようです。

 

次は炊事場。

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さすがにお湯までは出ませんが、清掃など綺麗にされていてしっかり管理されていました。

もちろん水も飲料可な水です。

 

次はこちら。

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こちらはお風呂棟になります。

しかし残念ながらこちらの利用は今シーズンは9月で終了してしまったそうで利用する事ができませんでした。

シャワーも使用できないためお風呂やシャワーは近くにある温泉施設に行く必要があります。

ちなみに私はここのキャンプ場を利用する時はいつも清里にあるパノラマの湯を利用しています。

こちらは車で20分前後のところにある温泉施設で、晴れれば露天風呂から富士山も見れるおすすめの温泉施設です

 

その他

上記でも書きましたが、五光牧場の場内はとにかく広い!!

上記で説明出来なかった風景や、今回のキャンプの1コマを紹介します。

まずこちら。

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こちらはキャンプ場の一番奥にある特別サイト。

特別サイトといっても追加料金や予約等は必要無く、誰でも自由に使用できる平らな場所が殆ど無い五光牧場にある唯一といっても良いくらい平らなエリアです。

しかしここからトイレまでが徒歩で15分前後かかる為人数は少なめでした。

一応このエリアには簡易的な炊事場が一箇所ある為、とにかく静かな場所が良くてトイレなんて無くても平気な強者キャンパーさんにはおすすめです。

 

次は展望台。

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八ヶ岳が一望できる絶景ポイントになります。

下には広大な農業地帯が広がっていて、見たことが無い大きなトラクター等が道を走っていたりと、農業地帯ならでわの風景を見ることができます。

 

夕食に作ったピザ

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今回は本間製作所のクッキングストーブをピザ釜使用に改造してピザを焼きました。

改造について詳しくは過去のブログを参照して下さい。
 

 まとめ

 今回五光牧場を利用して改めて思ったことは、キャンプ場料金が高いだけあってしっかりと管理されていたと思いました。

トイレの数が少なかったりシャワーが使えない等の不便さを差し引いてもまだなお魅力が勝るキャンプ場でした。

そしてその不便さからか、昨今のキャンプ人気でマナー違反をするキャンパーが増えてきている中、朝霧高原周辺のキャンプ場と比較し、五光牧場を利用しているキャンパーさんたちはベテランキャンパーさんが多かった印象でした。

買出しを前日にしっかり済まし、朝一番に受付を済ませてよい場所を取れれば最高のキャンプ場ではないかと思います。

まだ行った事の無いキャンパーさんには是非おすすめしたい、そんなキャンプ場でした。

 

 

 

【10月】秋のふもとっぱらキャンプ場レポ

2018年10月後半、長かった秋の長雨時期もようやく終わりが見えた週末に

毎度おなじみ、朝霧高原にあるふもとっぱらキャンプ場へと突撃してまいりましたので

レビューしていきたいと思います。

ちなみに過去のふもとっぱらの記事はこちらです。

 

ふもとっぱらキャンプ場公式ページ

■チェックイン:AM8時30分

■チェックアウト:PM14時

 

■施設内お風呂有り:無料(やっていない日もあるので事前にご確認下さい)

■予約:必要(フリーサイト)

 

まず始めに、こちらのふもとっぱらキャンプ場は、前回利用した時は基本的に予約というシステムはあったものの特に必要というわけではなく、飛び込みで入っても問題なく利用することができるキャンプ場でした。

しかし今回利用時には予約制となっていて、混雑が予想される週末等は必ず事前にホームページよりネット予約をしなくてはいけなくなりました。

厳密に言えば、予約申し込み数(車一台単位)が約1000件程で、予約をしていない当日受付者は利用を断られるというシステムに変更となりました。

これはバイク等で行うソロキャンプでも例外ではなく、ふもとっぱらキャンプ場を利用する際は、必ず事前に予約をする事が必要になりました。

実際この日もそれを知らずに訪れた方がかなりの数利用を断られていました。

なのでふもとっぱらキャンプ場の利用を考えてる方は、必ずホームページにて事前に予約をするように注意しましょう!

 

さてさて、前置きはこの辺にして。

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本日のふもとっぱら。

前日まで雨だったということもあり非常に空気が澄んでいて芝もみずみずしく青々しています。

この日の富士山は惜しい感じでした(笑)

場内MAPはこちら。

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今回も☆印の場所に設営です。

この場所がトイレや炊事場より近すぎず遠すぎず雨男お気に入りの場所です。

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 手早く設営完了!

設営している間に気がついたら人が増えていました。

 

冒頭でも説明したように、ふもとっぱらではトップシーズン等混雑時には、

予約1000組でクローズとなります。

さて、この1000組という数字がいったいどの位のものか。

今回利用時、秋の長雨がようやく終わった初めての週末という事で、予約者のみでクローズとなりました。

それはこのキャンプ場に1000組入ったという事でそれがどれ位の混み具合だったかというとズバリ!

予約無しで入れた時よりも広々と利用が出来た!っという感じでした!!

いや~、さすがですよね(笑)

っていうか今までがどれ位人入ってたんだって感じですよね^^;

予約制にし人数制限を設けることで、一組が利用できるスペースがちゃんと確保されたという印象でした。

 

前回までは、せっかく良い景色の場所にテントを張ったのに後から来た人が自分たちのまん前にテントを張ってしまい、せっかくの富士山が見えなくなっちゃった!

な~んてこともよくあったのですが、そんなミスマッチの確立もぐーんと減ったのかなと思います。

まぁそれでも張っちゃう人は張っちゃうんですけどね~^^;

皆さんもフリーサイト等でテントを張る際はなるべく周りのキャンパーさんから25mは離れた所に張るようにしましょうね!

特に一定のロケーション等売りにしているキャンプ場では後ろのキャンパーさんに配慮する事がマナーですよー^^

 

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売店もリニューアルされていました。値段は少し割高でしたが、網等も売っていたので

ちょっとした忘れ物位なら十分ここで揃います。

レンタサイクルもありました。

 

夕方位になるとパラパラ雨が・・・

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 まーこのキャンプ場は大体夕方よく雨が降る事が多いのでこの日もまたか~なんて思っていたらそのうち本降りに><

この日は大気が不安定で雷もなっていました。

f:id:Ame-otoko:20181022224110j:plain大雨の中夕飯作り。

雨が降るとタープの重要性を改めて感じることが出来ます。

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本日のメニューはクラムチャウダーと海老とマッシュルームのアヒージョです。

暖かいキャンプご飯が美味しい季節になりました♪

石油ストーブもシーズン初火入れです!

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TOYOTOMIレインボー!

ストーブの灯りが絶妙な雰囲気を演出してくれます。

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翌朝、前日の雨と強風のおかげでこの日は素晴らしい富士山を見ることが出来ました!

 

【8月】真夏の大芦高原キャンプ場レビュー【岡山県】

どうも!雨男です!

2018年夏、今回はバイクでの旅の道中岡山県美作市にあります大芦高原キャンプ場さんを利用させて頂いたのでレポートを書きたいと思います。

大芦高原キャンプ場【公式】

■料金:1500円

■チェックイン:11時~

■チェックアウト:10時

■予約:今回は不要(※通常必要なようなので事前に連絡してください。)

■シャワ:なし

■温泉:車で3分ほどの所に有り(割引券の配布有り)

■コインランドリー:なし

■スーパー:近隣には無し

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こちらが管理棟になります。

わたしが訪れたときはちょうどオーナーさんが近くで作業して直ぐに対応してくれましたが、タイミングによっては誰もいない時があるようでその場合入り口に張ってある電話番号に電話すると対応してくれるようです。

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こちらが場内の案内図です。

管理棟前の道を挟んで2箇所にサイトがあります。下のAUTOサイトは車の乗り入れ可能区域になります。

上のサイトは基本的には荷物を下ろした後は車は駐車場に止めておく形になりますが、今回はキャンプ場利用者が少なかった事とバイクという事でテントの隣にバイクを止めてもOKでした。

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ここが本日選んだキャンプ地です。

場内MAPでいうと道を挟んだ上側の芝生サイトになります。

高原といっても標高で言うと500m程しかなく、昼間は気温がそこそこ高いので日陰があるエリアを選びました。

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サクッと設営完了!

次にキャンプ場をぐるりと散歩です。

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まずはこちらが道を挟んだ上側のサイトになります。

写真左側が芝生サイト、右側が林間サイトになります。

芝生サイトの方は全ての区画手入れが行き届いていてとても気持ちが良いサイトでした。

林間サイトのほうも区画分けもしっかりされていたので特に使用上不都合は無いと思います。

 

次に炊事棟とトイレを見ていきます。

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こちらが道上エリアの炊事棟とトイレです。

とてもシンプルな作りで必要最低限という感じです。

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特に不便は有りません!

最近の過剰な設備があるキャンプ場とは違い特に華やかだとかすごく機能的な作りとかではないですが必要十分最低限な感じです。

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こちらはトイレです。

個室は和式になっております。

こちらも必要最低限。でも清掃はきちんとされていました。

次に道を挟んで下のエリアへ行ってみます。

まずはこちら。

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ちょうど管理棟の下辺りに広い芝生のエリアがあります。

こちらは主にイベント等をやるエリアのようで、今回も前日行ったであろうイベントの片付けをやっていました。

このエリアから少し下に下ると下側サイトの入り口があります。

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こちらが下のテントサイトエリアの入り口になります。

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道幅はちょっと狭めで車一台がぎりぎりの幅です。

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こちらが下側サイトのトイレと炊事棟です。

作りは上と同じでした。

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こちらが下側サイトになります。

一応車の横付け可能エリアになっていますが、場所によっては木等がじゃまして車が入りづらい場所があるように思いました。

 

一回りしたので次はお風呂に行ってみます。

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こちらがキャンプ場近くにある日帰り入浴施設の雲海になります。

■料金:大人600円・小人300円

こちらの施設はキャンプ場と提携しているらしく、キャンプ受付時に100円の割引券をもらう事ができます。

施設内はとても綺麗で、この日もたくさんの地元の方々が利用されてました。

 

最後に明け方の写真を一枚

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キャンプ場からの風景。

明け方、雲海がひろがっていてとても綺麗でした!